結婚相談所とひと口に言っても、その経営モデルは様々です。ここでは、実際に起業(独立開業)された方の経営モデルをご紹介します。これから結婚相談所を起業(独立開業)しようと考えている方は、成功した“先輩”に学びましょう!
【地元密着、地域展開型】外資系広告代理店での企画経験をバックボーンに、サラリーマンリタイア後に「世話好きの個性を活かして、人の役に立つことで喜びを感じることのできる仕事 を」と考え、地元立川にて2000年に設立。『結婚相談所のマーケティング』『成婚へのこだわり』といったポリシーを誰よりも強く持つことを自負し、成婚 率50%を超える年もあるという、驚異的な結婚相談伝道師。
特にイベント企画力、集客企画力(セミナー、地元紙でのPR)、交際バックアップに独自のノウハウと強みを持ち、西東京の頼れるお父さんとして、会員と会員の父母の方々からの絶大な信頼を築いている。
【レンタルオフィス活用 新規立ち上げ型】「恋愛カウンセラー」や「ライター」として活躍し、著書に『恋愛&結婚 出会いのバイブル』『ハピ婚!』などがある。自身の恋愛や、結婚~離婚の経験、そして結婚相談サービスも含めて体験した出会い活動の日々など、赤裸々な恋愛結婚セミナーが好評。
「自分も悩んでいた日々がある。少しでも多くの未婚・独身者をハッピーにしたい」との一念から、『同世代の気持ちがわかる新しい相談所 ハピ婚相談所』を2006年に設立。インターネットからの集客のみで面談~入会手続を行い、順調に会員を伸ばしている。
【都心ブランディング型】「銀座」ブランドを活かして、アクセスの良さや会員層のグレードをアピール。しかし、料金的にも手ごろでサロンの雰囲気も敷居は高くない。スタッフもセン スと信頼感あふれる女性メンバーが10名弱の少数精鋭で運営。代表者の北川氏は松竹の舞台女優だった経歴を持つ。その後結婚し渡仏、旅行事業などを営んで いた。
東京に戻り、2002年にある会社の結婚相談事業部門を立ち上げる際、メインカウンセラーとして参画。2006年に独立し、女性社長として「銀座アヴニー ル」を運営。確かな洞察力と類まれなる豊かな感性に加え、グローバルな新しい視点からの的確なアドバイスで、数多くの成婚を導く。